経営の仕組みを理解し、経営者としてのリテラシーを高めて事業成長する

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株式会社のびしろ経営

今日は、のびしろ経営塾に参加していただいているお客さまの声をご紹介します!

お話しいただくのは、複数会社を経営する、辻拓也さまです。

のびしろ経営に入るまえは、決算書が読めなかったし、読もうともしても読めなかった。どこかで、読めないことに対して諦めていた。

決算書が読めないから、自分のやり方ですべて管理しようと思って、売上や利益などを自分で管理していた。それを決算書と照らし合わせて、う~んと思っていた。

他の業種はわかりませんが、僕がやっている物販事業に対しての「見るべき数字」、一番助かったなぁ~と思うのは粗利益の考え方。変動費(原価)になにを入れるかを、しっかりと教わったのはすごくでかかったなとおもいます。

のびしろ経営に入って、売上が伸びました。外部の方に財務の説明をする機会に、正しく説明できたときに、自分の財務のリテラシーが高まっていたと実感しました。

相手も大きな会社で、すごく財務に詳しい方だった。そこに対して、なにもわかっていない若造と思われるんじゃなくて、ちゃんと数字に対して理解していると思われ、対等にしゃべれるようになったのが一番大きかったと思っている。

のびしろ経営塾は、年商5000万円以上の人や、中規模物販事業者にお勧めです。

わからないまま、年商5000万円、年商1億円いっている人だとすると、資金さえ調達できたら、すぐに年商2億円、3億円といくポテンシャルがあると思うんです。

年商1億ある時点で、しっかりと最初から経営の仕組みを理解していないと、多分、すごくがんばって年商2億円で止まっちゃうとか、3億円あたりが限界ってなってしまう。でも、最初から経営の仕組みを理解していると、つくった仕組みに乗せて必要なことを突破していくだけなので、自分の時間を空けながら年商4億円、5億円と目指していけるイメージですね。

僕は、すごく意識してやってこれたので、いまはそんなに頑張っていないんですよ。笑

一番最初だけ頑張って、その先はほとんど頑張らなくても会社が伸びているので、最初から経営の仕組みを理解するのと、仕組みをつくるというのが重要なのかなと思っています。

もうひとつ、経営者として初心者から中級者になるのにいい環境だなと思いました。

僕はいま、社内に外部からCFOを入れているんです。3年前、のびしろ経営塾に入る前にCFOを入れて財務を任せていたら、理解できない単語だらけで、好き勝手されていたというか、理解できないままものごとが進んでいたと思うんです。

それは、やっぱり自分が中級者レベルのリテラシーがついて、相手と対等に話せる。わからないことを聞いて、回答をもらったときに理解できるリテラシーがある。そんなことが身についたのが、すごくありがたいなって思っています。

これからは、物販以外にもいろんな事業を進めていくのですが、考え方はどの事業も同じだと思いますので、すごくためになったなと思います。