資金に追われる経営から抜け出す方法
売上は伸びているのに、なぜか会社に現金が残らない。銀行融資も思うように通らず、投資や採用に踏み切れない。社長は毎日忙しく働いているのに、資金繰りの不安から解放されない。
もし、あなたがそんな経営をしているなら、それは決して珍しいことではありません。多くの中小企業が、同じ悩みを抱えています。そして、その原因は社長の能力ではなく、「資金調達力」にあることが少なくないのです。

多くの社長が誤解をしています
「売上を伸ばせば会社は成長する」
そう考えていないでしょうか。
もちろん、それも大切です。
しかし、現実には、売上が伸びるほど資金繰りが苦しくなる会社も多く存在します。
なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?
会社の成長を決めるのは
売上ではなく、
「資金調達力」だからです。
売上が伸びているのに資金が苦しくなる。
一見、矛盾しているように見えます。しかし、これは多くの中小企業で実際に起きている ”見過ごされている現実” です。
社長の
勘違い
勘違い
01
借入はなるべく
しないほうがいい
勘違い
02
節税は正しい
勘違い
03
売上を伸ばせば
問題は解決する
これらはすべて
資金が増えない経営の
原因になることもあるのです。
多くの中小企業では
「お金を使えば使うほど、お金が減る経営」
になっています。
節税のための支出、借入を避ける判断、どんぶり経営、投資と回収の視点がない・・・。
この状態では、社長がどれだけ頑張っても会社にお金は残りません。
本来、会社のお金はこう増えます
01
投資
02
成果
03
利益
04
再投資
会社のお金は
売上を伸ばすだけでは増えません。
本来は
投資 → 成果 → 利益 → 再投資
という「成長の循環」によって増えていきます。
しかし、この循環を回すためには、最初の「投資」が必要です。
そして、この「最初の投資」を可能にするのが
資金調達力なのです。
資金調達力の「ある会社」と「ない会社」の違いとは?
私たちが多くの中小企業を支援してきてわかったこと、それは「成長を続けている会社」は「資金調達力」を高める考え方を知っているということです。多くの中小企業は、この考え方を知らずに活動しています。ですから、成長するのは一部の「資金調達力」の考え方を知っている「勝ち組」に集中しています。私たちはこのことに気づいたのです。
資金調達力が身につくと、会社はこう変わる
そして
資金に追われる経営から、資金に支えられる経営へ。
社長と会社の未来は大きく変わります。
のびしろ経営が考える解決策
私たちは、これまで多くの中小企業の経営を支援してきました。
その中で分かったことがあります。
それは
多くの会社が「間違った前提」で経営しているということです。
会社が成長するかどうかは、ノウハウではなく
「経営者の考え方」
で決まるということです。
のびしろ経営では、単なるアドバイスではなく
社長が「数字で判断できる経営者」になること
を目的としています。
もし、あなたが「このままでいいのだろうか」と感じているなら
きっとお役に立てるはずです。
