コア・バリュー浸透の取組み方は経営者の意思表示

株式会社のびしろ経営

当社では、社員が仕事をする上で、持ってもらう価値観や考え方、仕事との向き合い方をコア・バリューとして定義して、浸透に取り組んでいる。
クライアントにも、こうした取り組みを推奨している。
なぜ、コア・バリューが必要なのか?
それは、社長が望む社員像をすべての社員に体現してもらうためだ。
コア・バリューを言語化して定義して、実行してもらえば理想の社員ができあがります。
ですから、こんな社員が欲しい!って思うのなら、コア・バリューを言語化して浸透させることが、実現方法なんです。
よくあるのは、そもそもコア・バリューがない。コア・バリューをつくっても浸透させることに取り組まない。
これは、社長がこんな社員が欲しいという気持ちを諦めて放棄する行為です。
コア・バリューの策定と浸透に取り組めないなら、社員に理想を求めることはできません。
実際に、コア・バリューを浸透させて、体現できる社員をつくることは非常に難しく、並大抵のことでありません。
ですが、取り組み、あるべき状態に近づけることで、社長が望む社員ができていくのです。
あなたの会社は、コア・バリューがありますか?
コア・バリューの浸透に取り組んでいますか?
理想の組織をつくり上げるために、コア・バリューに取り組みましょう!