スポーツも経営も、まずは「正しい基本の型」を身につけることから

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株式会社のびしろ経営

前回は、私たちが提供する「のびしろ経営塾」の概要をお伝えしました。あなたの会社が経営の基本を取り入れて実践することで確実に変わっていく理由をお話ししたいと思います。

一般的な経営セミナーなどでは、20人以下の規模の会社の悩みにそぐわなかったり、その会社には当てはまらない。セミナーで聞いたあとは自己管理ができないため、なかなか実践できなかったり・・・。結局、課題解決につながらないケースも多々見受けられます。

そこで私たちは、これまでの支援経験に基づいた、20人以下の中小企業に合った経営実務の「基本の型」をお伝えしています。「ヒト(組織)」「モノ(事業)」「カネ(財務)」などの観点で、経営の実務でよく出会う課題や悩みのヒントとなる知識をお伝えしています。

その上で、会社ごとの現状に沿って実践するための個別コンサルティングを併行して行っています。

そのときだけの理解や満足感だけでなく、再現性のある経営につなげていくことが目的です。

経営は技術的な要素もあります。教わり練習すれば上手になるものです。

経営者の多くは、「我流」で経営をしています。そのため、経営に再現性を持たせて安定させるために重要な、基本を学ぶ機会に恵まれていないのだと思います。

経営技術を上達させるには、正しい「基本の型」が必要です。スポーツの練習も、まずは正しいフォームを身につけることからはじまりますよね?

月に1度の講座で基本を学ぶ、会社に戻り実践する、月に1度の個別コンサルティングで課題を見つけてPDCAを回し技術を磨く。無理のない技術を身につけてくちょうどよいペースに設計されています。会社の経営が上手になるメソッドをお伝えし、現場での課題に寄り添いながら実行に向けてアドバイスします。

とりあえずセミナーに参加して満足する・・・。なんとなくわかった気がするけど実践にはつながらない・・・。経営相談受けても結局、相談してよかったが何が変わったのだろう・・・。そんな「失敗体験」を持つ経営者の方にぜひ、参加していただければと思います。